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出版者情報
在庫ステータス
品切れ・重版未定
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
直接取引:なし
教科書・日本の安全保障
発行:芙蓉書房出版
A5判
344ページ
定価
2,500 円+税
2,750 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 品切れ・重版未定
- 初版年月日
- 2004年2月
- 書店発売日
- 2004年2月27日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2012年11月2日
紹介
国際社会の中で生きていくために欠かせない「安全保障の基礎知識」をコンパクトにまとめた初めての本。9.11テロ、イラク戦争、北朝鮮による拉致事件・核兵器開発疑惑……。日本の安全保障を取り巻く環境は厳しさを増している。国民の間に日本の安全保障への関心が急速に高まりつつあるが、日本の大学には「安全保障講座」はほとんどなく、体系的な教科書もない。21世紀の日本の進む道を考えるため必読。
目次
1.防衛の基本的な政策(自衛隊の歴史と組織、防衛政策、国際軍事情勢、防衛力整備、防衛予算、情報と保全…)/2.防衛の法的枠組(国際平和協力、周辺事態安全確保法、テロ対策特措法、有事法制、イラク人道復興支援特措法)/3.新たな事態への対応、安定した安全保障環境の構築への貢献(サイバー攻撃対処・生物兵器対処、核兵器、弾道ミサイル対応、情報RMA、安全保障対話・防衛交流)/4.日米安全保障同盟(米国の国防政策、日米安保条約と日米防衛協力のための指針、在日米軍基地の状況及び諸施策)/5.軍事古典としての『孫子』と『戦争論』
上記内容は本書刊行時のものです。
