アイデンティティ
ジグムント・バウマン, 伊藤 茂:訳
発行:日本経済評論社
この版元の本一覧
四六判 163ページ 上製
定価:2,400円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8188-1941-2 C3036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年07月
書店発売日:2007年07月17日
※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
タグ: まだタグがありません

紹介

祖国ポーランドを追われ、現在もイギリスに暮すバウマンが、自身のアイデンティティとともに、現代社会に生きる私たちのアイデンティティについて語った一冊。
リキッド・モダンを生きる私たちのアイデンティティとはなにか?

目次

イントロダクション ベネデット・ヴェッキ
アイデンティティ
 アイデンティティ問題との遭遇
 アイデンティティ問題の浮上の背景
 ジンメルを通してアンデンティティを考える
 マルクス主義とアイデンティティ
 市民権とアイデンティティ
 リキッド・モダンのアイデンティティ形成のあり方
 ナショナリズムの再登場とナショナル・アイデンティティ
 愛情を基礎とする関係の変質をめぐって
 リキッド・モダンにおける聖なるもののゆくえ
 アイデンティティのパラドックス
 移民国家とアイデンティティ
 フェミニズムとアイデンティティ
 原理主義の台頭とアイデンティティ
 反グローバル化運動の持つ両義性
 インターネット時代のアイデンティティ
 ニューメディアとアイデンティティ

前書きなど

この小さな本には、数年前、あのジャーナリスト、ベネディット・ヴェッキと交わした一連の対話の内容が収められています。現代に生きる人々が、自らのアイデンティティを新たに構築したり、あるいは構築し直したり、自らの人生を「自己」形成という終わりのない作業に費やし、急速に変化する要求や機会に適応し直す際に、それぞれに直面する諸問題について語り合ったものです。
「日本語版への序文」より

著者プロフィール

ジグムント・バウマン(ジグムント・バウマン)

リーズ大学、ワルシャワ大学名誉教授。おもな翻訳書に、『政治の発見』『リキッド・モダニティ』『近代とホロコースト』などがある。

※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます


タグで関連している本:

  • まだ見つかりません

コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-8188-1941-2.html/trackback/

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい。

▲ページの上端へ