明治維新から高度成長期までの大阪都心都市の展開と土地所有
名武なつ紀
発行:日本経済評論社
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A5判 221ページ 上製
定価:4,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8188-1939-9 C3033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年09月
書店発売日:2007年09月27日
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紹介

資本主義発展の過程で都市の土地所有構造はどのように変容していったのか。
明治維新から高度成長期までの大阪都心部を事例に、都市空間を経済史の視角から解明する。

目次

第Ⅰ部 戦前期における土地所有構造の展開
第1章 都市の地租改正と大阪都心部
第2章 戦間期Ⅰ:町人系土地所有者の存続と大企業による土地集中
第3章 戦間期Ⅱ:事業空間としての土地
第Ⅱ部 高度成長期に至る土地所有構造の展開
第4章 戦時・戦後復興期:資産家の退場と大企業による土地集中の再開
第5章 高度成長期Ⅰ:土地流動の沈静化とフロンティアの垂直的膨張
第6章 高度成長期Ⅱ:土地の多面的活用

著者プロフィール

名武なつ紀(ナタケナツキ)

関東学院大学経済学部准教授、博士(経済学)

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