発行:彩流社
この版元の本一覧
四六判 314ページ 並製
定価:1,900円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7791-1336-9 C0036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年05月
書店発売日:2008年05月29日
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都知事選に立候補し、政見放送で「政府転覆」を呼びかけ、一躍注目を浴びた外山恒一が自伝的に綴る「忘れられた80年代史」。過激な行動者の素顔は福岡の「ストリート・ミュージシャン」第1号であり、冷静で優れた分析家である!
目次
目次☆青いムーブメント ―― まったく新しい80年代史
★知られざる政治の季節
1 福岡刑務所の特別房にて
2 生まれた時にはすべてが終わっていた
3 一指導者の幼年時代
4 ポストモダン・ブームは知らない
5 知られざる「政治の季節」の始まり
6 1985年 ―― 政治の季節の顕在化
7 「青いムーブメント」
8 『ぼくの高校退学宣言』早送りダイジェスト
9 反原発運動の高揚と天皇Xデー
10 高校生運動の全国ネットワークを!
11 反管理教育運動の担い手となる
12 全国高校生会議
13 書くのがつらくなってくる
★「西」では何も起こらなかった?
14 獄中作品「青いムーブメント」
15 獄中での書き落とし、補遺
16 停滞期のDPクラブと街頭ライブ
17 世界規模の高揚
18 フェミニズムの時代、なんかじゃなかった
19 ブルーハーツとタイマーズ
20 鹿島拾市と馬の骨
21 89年の諸相
22 20年遅れの高校全共闘
23 赤い4月
24 DPクラブの「突出」
版元から一言
東京都知事選に立候補し、政見放送で「政府転覆」を呼びかけ、一躍注目を浴びた外山恒一が自伝的に綴る1980年代の「消された世代の歴史」。反管理教育の闘い、ウーマンリブからフェミニズムへ、80年代の音楽、昭和天皇の死など。(2008.5)
著者プロフィール
外山 恒一(トヤマ コウイチ)
1970年生まれ。九州を活動拠点とする革命家。 88年4月、2年間に3つの高校を転々としたあげく、中退。同年5月、「反管理教育中高生ネットワーク・DPクラブ」を結成。89年1月、『ぼくの高校退学宣言』で単行本デビュー。同年8月、福岡市天神の街頭で初めてギター弾き語り、福岡のいわゆる「ストリートミュージシャン」第1号に。90年7月、DPクラブの活動を急激に先鋭化させ、全国各地で旧式の「反管理教育」集会を「粉砕」、「運動の破壊者」として既成左翼から恐れられ、憎悪の的となる。91年から数年間は、「街頭ライブ」の革命的ムーブメント化に尽力、失敗。92年、『週刊SPA!』の「中森文化新聞」に「反教育の革命児」として頻繁に登場、一躍脚光を浴びる。かに思われたが、結局たいした変化はなし。93年10月、「反共左翼革命結社・日本破壊党」結成。95年2月、東京で「だめ連」と出会い、これを九州へ「輸入」することを決意、曲折を経て97年5月より「福岡版だめ連」の数次の高揚を牽引。99年5月、フェミニストをはじめとする敵対的な既成左翼勢力に、私的な恋愛事件に国家権力を介入させる陰謀を展開される。裁判闘争を徹底的にエンタテインメント化する戦術でこれに対抗して裁判官を激怒させ、事実上「法廷侮辱」の罪で2年間の獄中生活を勝ち取り、以後「まったく新しい政治犯」を称する。04年5月、福岡刑務所を満期出所。同年12月、獄中手記や獄中転向宣言文などを含む『最低ですかーっ!』を上梓。07年4月、東京都知事選に立候補、政府転覆を呼びかける過激な政見放送で今度こそ一躍脚光を浴びる。 著書に、『最低ですかーっ!―外山恒一語録』(不知火書房、2005年)、『ヒット曲を聴いてみた すると社会が見えてきた』(外山恒一編、駒草出版 、1998年)、『見えない銃 外山恒一、孤軍奮闘の軌跡/だいたい全記録』(出版研、1995年)、『さよなら、ブルーハーツ パンク日記』(宝島社、1993年)、『注目すべき人物 1970年生まれの「同世代」批判』(ジャパンマシニスト社、1992年)、『校門を閉めたのは教師か 神戸高塚高校校門圧殺事件』(はやしたけしとの共著、駒草出版、1990年)、『ハイスクール不良品宣言―反管理教育中高生ネツトワーク・DPクラブの顛末』(駒草出版、1990年)、『ぼくの高校退学宣言―グッバイ・ハイスクール』(徳間書店、1989年)などがある。
※版元より営業日2~5日でお届けします
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http://ameblo.jp/toyamakoichi/entry-10098863614.html
>発売まであと約一週間となった新著『青いムーブメント』だが、どうも版元が営業で苦戦しているらしい。
>書店からの注文(つまり個々の読者が書店を通す注文じゃなくて、書店が書店の判断で店頭に並べるための注文)がほとんど来ていないという。
>リアル社会ではまだまだ私の知名度は低い。
今時、古ぼけた80年代の『革命運動』なんかに興味を持つ物好きなんかいないからだよ。
大体、80年代の外山が、九州でやった一連の運動モドキなんてものを、『革命運動だった』なんて、強弁することに無理があるだろ?
実態は、鹿児島の田舎モン高校生たちの幼稚で、未熟で、青臭い学校社会不適応ヒステリーの顛末――とでもいうべき事実で、
元々、社会適応度が極端に低い外山が、封建的な九州の大人たちや学校関係者たちと、つまらんトラブルを起こし続けた、というだけ。
「まったく新しい80年代史」なんてサブタイトルは、捏造・誇大宣伝もいいところ。
どこのライトノベルの「異世界ファンタジー」ですか? ハァ? 妄想もいいかげんにしろって。
1980年代のキーワードと言えば
「バブル景気」「トレンディードラマ」「ファミコン」「新人類」「女子大生ブーム」「お笑い第三世代」「完全デート・マニュアル」
「ペレストロイカ」「新保守主義」「ソ連・東欧共産主義陣営の崩壊」など、左翼小児病の外山の神経を逆撫でするようなことばかり。
不器用で、洗練された振る舞いなどできるはずもない九州の田舎モン高校生、外山恒一の出番など、まるでなかった。
ダサイ市民運動ごっこなんか、そっちのけで消費と享楽に突っ走る大都市圏の華やかさを視界の隅で、(悔しそうに)ニラミつけていただけだった。
(外山は、同郷の長渕剛を毛嫌いしていたが、「死ぬほど憧れた東京のバカヤロー」など歌う長渕と外山は、大都市圏の高校・大学生から
ほとんど同類の時代遅れのサンプルである)。
コメント by 我々ではない団 — 2008/6/4 水曜日 @ 14:12:28
1980年代は、この国が、初めて迎えた「大量消費と享楽の時代」「洗練化と華美の時代」「ラブコメと優しさの時代」と
戦後史の中に位置づけられるべきで、映画では「私をスキーに連れてって」、音楽でいえばサザンとユーミンが代表的。
地方の過疎街はともかく、首都圏・関西圏などの大都市圏の高校生・大学生一般ではそうだった。
自己欺瞞の塊である外山も、そのことには気づいていたし、認めていたが、時代遅れで不器用な田舎者の外山は、その波に乗れるはずも
なく、首都圏・関西圏の高校生・大学生の楽しそうな「消費と享楽」に対して、必死になって、毒づいていた(ミジメ……(笑))。
大量消費も享楽も洗練化もラブコメも優しさにも、生まれつき無縁だったし、巧く振る舞えるはずもない田舎モン高校生の外山恒一。
仕方ないから、80年代の片隅で「20年遅れの全共闘ごっこ」を一人よがりに続けていたというだけ
(あ~~、実に情けない~本当に哀しい~鹿児島県の恥部)。
もちろん、一部の物好き以外、ほとんど相手にされなくて、しかも生まれつき対人交渉力が、IQ50以下の知的障害者なみだから、
最後は既存の左翼グループとつまらないイザコザを起こし、永久追放されたわけだがね。
>それにしても、「九州移住」の件とかもそうだが、都知事選の前と後とで状況はほとんど変わってないんだもんなあ。
>ったく。
37才になっても、このウダツの上がらなさwwwwwww
もう、ダメだ、こいつは。
コメント by 我々ではない団 — 2008/6/4 水曜日 @ 14:19:46
>発売まであと約一週間となった新著『青いムーブメント』だが、どうも版元が営業で苦戦しているらしい。
>書店からの注文(つまり個々の読者が書店を通す注文じゃなくて、書店が書店の判断で店頭に並べるための注文)がほとんど来ていないという。
>リアル社会ではまだまだ私の知名度は低い。
今時、古ぼけた80年代の『革命運動』なんかに興味を持つ物好きなんかいないからだよ。
大体、80年代の外山が、九州でやった一連の運動モドキなんてものを、『革命運動だった』なんて、強弁することに無理があるだろ?
実態は、鹿児島の田舎モン高校生たちの幼稚で、未熟で、青臭い学校社会不適応ヒステリーの顛末――とでもいうべき事実で、
元々、社会適応度が極端に低い外山が、封建的な九州の大人たちや学校関係者たちと、つまらんトラブルを起こし続けた、というだけ。
「まったく新しい80年代史」なんてサブタイトルは、捏造・誇大宣伝もいいところ。
どこのライトノベルの「異世界ファンタジー」ですか? ハァ? 妄想もいいかげんにしろって。
1980年代のキーワードと言えば
「バブル景気」「トレンディードラマ」「ファミコン」「新人類」「女子大生ブーム」「お笑い第三世代」「完全デート・マニュアル」
「ペレストロイカ」「新保守主義」「ソ連・東欧共産主義陣営の崩壊」など、左翼小児病の外山の神経を逆撫でするようなことばかり。
不器用で、洗練された振る舞いなどできるはずもない九州の田舎モン高校生、外山恒一の出番など、まるでなかった。
ダサイ市民運動ごっこなんか、そっちのけで消費と享楽に突っ走る大都市圏の華やかさを視界の隅で、(悔しそうに)ニラミつけていただけだった。
(外山は、同郷の長渕剛を毛嫌いしていたが、「死ぬほど憧れた東京のバカヤロー」など歌う長渕と外山は、大都市圏の高校・大学生から
ほとんど同類の時代遅れのサンプルである)。
コメント by 我々ではない団 — 2008/6/4 水曜日 @ 14:22:54