もうひとつの作家像ヘミングウェイとスペイン内戦の記憶
船山 良一
発行:彩流社
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A5判 356ページ 上製
定価:3,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7791-1302-4 C0098
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年12月
書店発売日:2007年12月03日
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紹介

レトリックで読む『誰がために鐘は鳴る』と元義勇兵との書簡を通して綴る作家の実像!「本書は、従来のヘミングウェイ研究を踏まえた上で、通説に大胆に切り込んでいる。…」(中嶋嶺雄・国際教養大学学長/国際社会学者)

著者プロフィール

船山 良一(フナヤマ リョウイチ)

1948年山形県生まれ。山形県職員として勤務。新潟大学法文学部文学科英文学専攻卒業、東京外国語大学大学院地域研究研究科修士課程修了。 現在 山形県立米沢女子短期大学英語英文学科教授 主な著書・論文 『文学のリアリティとは何か——ハーディ後期小説の世界』(かもがわ出版、1996年04月) 『なぜ「日陰者ジュード」を読むか』(共編著、英宝社、1997年09月) 「フレデリック・ジェイムソン『政治的無意識』を読む」 「『英語公用語化』論争とハーバマス理論」

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