神になったエミシの末裔武蔵坊弁慶
林 順治
発行:彩流社
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四六判 610ページ 上製
定価:3,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7791-1285-0 C0021

奥付の初版発行年月:2007年09月
書店発売日:2007年09月25日
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紹介

かつてない視点から描く弁慶像!弁慶が渡来王朝の末裔光仁・桓武天皇の対エミシ三八年戦争によって強制連行された、戦争捕虜の子孫エミシの末裔だったことを論証するとともに『義経記』が津軽で誕生した背景を探る。

著者プロフィール

林 順治(ハヤシ ジュンジ)

1940年7月東京に生まれる。11人兄弟の末子。旧姓福岡。東京大空襲一年前の1944年3月父母の郷里秋田県横手市雄物川町深井(旧平鹿郡福地村深井)に移住。県立横手高校から早稲田大学文学部露文科に入学。1972年三一書房に入社。三一新書を中心に約500点の単行本を企画編集。1990年石渡信一郎著の『応神陵の被葬者はだれか』を編集担当、日本古代国家成立の驚くべき真実を知る。1994年取締役編集部長に就任。2006年3月三一書房を退社。現在、執筆活動に専念。
著書に『馬子の墓』(2001年)、『義経紀行』(2002年)、『漱石の時代』(2004年)、『ヒロシマ』(2005年)、『アマテラス誕生』(2006年)がある。いずれも彩流社から出版。



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