板倉 聖宣
発行:仮説社
この版元の本一覧
A5判変型 120ページ
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7735-0154-4(4-7735-0154-5) C0340
在庫あり
奥付の初版発行年月:2001年01月
書店発売日:2001年01月10日
※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
タグ: none

著者プロフィール

板倉 聖宣(イタクラ キヨノブ)

いたずらはかせ=板倉聖宣(いたくら きよのぶ)
1930年 東京下谷(現・台東区東上野)に生まれる。10人兄弟の7番目(四男)。家は医療器械製造業を営む。小学生のころ,「小学生全集」の『算術の話』と『児童物理化学物語』を読み,感動する。以後,子ども向きの科学読み物に愛着を持つ。
1951年 学生時代に自然弁証法研究会を組織。機関誌『科学と方法』を創刊し,科学史を通じて科学の方法論を研究。科学と常識と迷信等について研究を発表する。(『科学と方法』に収録)
1958年 物理学の歴史の研究によって理学博士となる。(『科学の形成と論理』に収録)
1959年 国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)に勤務。
1963年 仮説実験授業を提唱。以来,科学教育に関する研究を多数発表。教育の改革に取り組む。また,『発明発見物語全集』『少年少女科学名著全集』(いずれも国土社)を執筆・編集し,科学読み物の研究を続ける。
1973年 教育雑誌『ひと』(太郎次郎社)を遠山啓らと創刊。
1983年 教育雑誌『たのしい授業』(仮説社)を創刊。編集代表。
1995年 国立教育研究所を定年退職。私立板倉研究室を設立。

主な著書
『科学的とはどういうことか』『地球ってほんとにまあるいの?』『砂鉄とじしゃくのなぞ』『磁石の魅力』『ジャガイモの花と実』『絵とき世界の国旗』『科学の本の読み方すすめ方』(名倉弘と共著)『サイエンスシアターシリーズ』(以上,仮説社)『ぼくらはガリレオ』『ぼくがあるくと月もあるく』(岩波書店)『火曜日には火の用心』(国土社)などの啓蒙的な本の他に,『仮説実験授業』『科学と科学教育の源流』『科学者伝記小事典』『わたしもファラデー』『フランクリン』『発泡スチロール球で分子模型をつくろう』(平尾二三夫と共著)『原子とつきあう本』『原子論の歴史(上・下)』(以上仮説社)『長岡半太郎伝』(木村東作・八木江里と共著,朝日新聞社)『日本理科教育史(付・年表)』(第一法規出版,1968)など。

※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます


タグで関連している本:

  • None

コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7735-0154-4.html/trackback/

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい。

▲ページの上端へ