白菜のなぞ
板倉 聖宣:著
発行:仮説社
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B6判 138ページ
定価:1,456円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7735-0113-1(4-7735-0113-8) C0345
在庫あり
奥付の初版発行年月:1994年11月
書店発売日:1994年11月01日
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あらかじめご了承下さい。

紹介

 日本人はいつ頃から白菜を食べていたのでしょう?いかにも昔から日本にありそうな感じがする野菜,白菜のことを調べていくと,次つぎと面白いことがわかってきました。身近な野菜にかくされた〈謎〉をときながら,「種の概念」と「日本史と世界史とのつながり」までもが見えてくる科学読み物。

目次

第1話 なぞのはじまり
第2話 白菜が日本にやってきたころ
第3話 桜島大根や二十日大根はカブかダイコンか
第4話 愛知ハクサイの成功と日清・日露の戦争
第5話 松島でとれたハクサイのタネ
第6話 ハクサイとまざる花粉のなぞ
第7話 白菜のタネとかぶのタネ

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