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おとなの学び
人権研修リーダーのために
発行:部落解放・人権研究所
A5判
149ページ
並製
定価
1,400 円+税
1,540 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2008年3月
- 書店発売日
- 2008年3月15日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2015年8月22日
紹介
人権啓発や人権研修を通じて、おとなはどのようにして変化するのか。その変化の契機や条件について、成人学習の理論的な側面から、また、実践者たちの経験談や語りから考える。多彩な論考に加え、企業、行政、地域で活動している方々の座談会、ファシリテーターの方々の討論の模様を掲載。多様な気づき、語りのなかから新しい見方や感じ方を生み出していく道筋がうかびあがってくる。
目次
はじめに 「さべつが なんで いかんのじゃ」 浮穴正博
おとなが変わる契機とは ―人権啓発を通じた意識変革の可能性 平沢安政
人権の扉をたたいたけれど ―職域における20年の実践から 竹内 良
人権担当10年の変化 大西英雄
「学び」に学び、「学び」を考える ―「わくわくする」学びの場を求めて 日野玲子
ディスカッション①
座談会 いま、啓発の課題は ―企業・行政・地域から
浮穴正博 中道文夫 竹内良 大西英雄 鶴岡弘美 岡井寿美代 西村寿子
ディスカッション②
人権研修の現状を問う ―誰もにセンシティブで、誰もがエンパワーされるには?
川口泰司 金香百合 岡田耕治 栗本敦子
おわりに 壊すことは創ること 西村寿子
執筆者・発言者紹介
上記内容は本書刊行時のものです。
