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危ない精神分析
マインドハッカーたちの詐術
四六判
264ページ
上製
定価
1,800 円+税
1,980 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 品切れ・重版未定
- 初版年月日
- 2003年7月
- 書店発売日
- 2003年7月30日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2023年3月15日
紹介
“幼児期のトラウマ”――あなたもこのワナに狙われている!
心の問題を全て「過去」「親」のせいにする精神療法がある。時としてそれは個人に深刻なダメージを与えることもあり、さらに、心の病を深刻化させているという事例に事欠かない。既にアメリカでは訴訟騒ぎにまで発展している。
本書は気鋭の臨床心理士が精神分析的手法の誤謬性を明らかにし、「精神分析の悪」を暴く。
目次
序章 本当に「トラウマ」で記憶が消えるのか
第1章 社会的事件となった「記憶回復療法」
第2章 記憶戦争
第3章 裁かれるセラピストたち
第4章 記憶回復療法とは何だったのか
第5章 精神分析批判
第6章 危ないPTSD概念の拡大
第7章 心理学書を片手に親にたかるコドモたち
関連リンク
上記内容は本書刊行時のものです。
