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危ない精神分析 矢幡洋(著) - 亜紀書房
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危ない精神分析 (アブナイセイシンブンセキ) マインドハッカーたちの詐術

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発行:亜紀書房
四六判
264ページ
上製
定価 1,800 円+税   1,980 円(税込)
ISBN
978-4-7505-0304-2   COPY
ISBN 13
9784750503042   COPY
ISBN 10h
4-7505-0304-5   COPY
ISBN 10
4750503045   COPY
出版者記号
7505   COPY
Cコード
C0011  
0:一般 0:単行本 11:心理(学)
出版社在庫情報
品切れ・重版未定
初版年月日
2003年7月
書店発売日
登録日
2010年2月18日
最終更新日
2023年3月15日
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紹介

“幼児期のトラウマ”――あなたもこのワナに狙われている!
心の問題を全て「過去」「親」のせいにする精神療法がある。時としてそれは個人に深刻なダメージを与えることもあり、さらに、心の病を深刻化させているという事例に事欠かない。既にアメリカでは訴訟騒ぎにまで発展している。
本書は気鋭の臨床心理士が精神分析的手法の誤謬性を明らかにし、「精神分析の悪」を暴く。

目次

序章 本当に「トラウマ」で記憶が消えるのか
第1章 社会的事件となった「記憶回復療法」
第2章 記憶戦争
第3章 裁かれるセラピストたち
第4章 記憶回復療法とは何だったのか
第5章 精神分析批判
第6章 危ないPTSD概念の拡大
第7章 心理学書を片手に親にたかるコドモたち

著者プロフィール

矢幡洋  (ヤハタ ヨウ)  (

1958年東京生まれ。京都大学文学部卒。現・西武文理大学講師、矢幡心理教育研究所所長。
著書に『Dr.キリコの贈り物』『殺人者の精神科学』『立ち直るための心理療法』など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。