日本人の言語研究の歴史国語学史
馬渕 和夫, 出雲 朝子
発行:笠間書院
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A5判 194ページ 並製
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-305-60302-9 C0081
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年09月
書店発売日:2007年09月20日
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紹介

昔の日本人は、言語の中にどのような論理を見出していたのか。音韻・仮名遣い・文法・方言など、30項目のトピックスで、歴史を繙く。

目次

1 国語学史の意義
 1 「国語学史」の意味
2 古語の意識から注釈語学へ
 2 古語意識
 3 古語の意識から注釈語学へ
3 音韻研究
 4 漢字音研究(一)
 5 漢字音研究(二)
 6 印欧語学との交渉
 7 声調の研究
4 仮名遣研究
 8 古典校勘より仮名遣研究へ
 9 定家仮名遣
 10 歴史的仮名遣
 11 本居宣長の仮名遣研究
 12 仮名遣研究より音韻研究へ
5 国語音韻の研究
 13 国語音韻の研究
6 文法研究
 14 歌学より文法研究へ
 15 富士谷成章の文法研究
 16 富士谷成章の学問の流れ
 17 本居宣長の文法研究
 18 本居学派の流れ
 19 西洋文法学の渡来
 20 明治以後の研究
7 語意研究
 21 漢和辞書より国語辞書へ
 22 中世の諸辞書
 23 近世の諸辞書
 24 近代の諸辞書
8 方言研究
 25 方言意識
 26 江戸時代の方言研究 
 27 近代における方言研究
9 国語アクセントの研究
 28 近代におけるアクセント研究
10 外国人の日本語研究
 29 キリシタン語学
 30 明治以後の研究

著者プロフィール

馬渕 和夫(マブチカズオ)

1918年生。筑波大学・東京成徳短期大学名誉教授。

出雲 朝子(イズモアサコ)

1936年生。青山学院短期大学名誉教授。

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