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ト・日 書店
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文学 海を渡る
梅光学院大学公開講座論集第56集
四六判
170ページ
並製
定価
1,000 円+税
1,100 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫僅少
- 初版年月日
- 2008年7月
- 書店発売日
- 2008年7月3日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2023年12月26日
紹介
海外から日本にもたらされた文学、また、日本から海外へ渡った文学、海を渡り世界で広く読まれる文学作品の読みを8名の論者が追究。
目次
近代日本文学とドストエフスキイ
―透谷・漱石・小林秀雄を中心に―◎佐藤泰正
想像力の往還
―カフカ・公房・春樹という惑星群―◎清水孝純
黒澤明の『乱』―『リア王』の変容―◎朱雀成子
シェイクスピアことばの海を越えて◎下館和巳
「のっぺらぼう」考
―その「正体」を中心として―◎増子和男
赤毛のアンの語りかけるもの◎堤千佳子
ケルトの風になって
―精霊の宿る島愛蘭(あいるらんど)と日本の交流―
◎吉津成久
パロディー、その喜劇への変換
―太宰治『新ハムレツト』考―◎北川透
上記内容は本書刊行時のものです。
