医療被ばくのリスク受ける? 受けない? エックス線 CT検査
高木学校医療被ばく問題研究グループ:著
発行:七つ森書館
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四六判 176ページ 並製
定価:600円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8228-0866-2 C0036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年07月
書店発売日:2007年07月11日
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紹介

レントゲンには危険がともなう。しかも必要な場合は少ない。なのに医者は使いすぎている。素人も信仰しすぎている。事態は深刻だ。そんなことをこの本は明快に教えてくれる。(小児科医・毛利子来)

目次

第I章 医療被ばく、なにが問題?
第II章 放射線検査のリスク
第III章 気をつけたい妊娠と子どもの被ばく
第IV章 放射線をあびると……
第V章 放射線の生物への影響
第VI章 無駄な被ばくを減らすには?
第VII章 放射線あれこれ

著者プロフィール

高木学校医療被ばく問題研究グループ(タカギガッコウイリョウヒバクモンダイケンキュウグループ)

世界でも突出して多い日本の医療被ばくを低減する取り組みを行っている。医学・生物学の知見を学びながら、被ばく線量を記録する手帳や、医療被ばくの解説書の頒布、市民講座、出前講座などをおこない、被ばくする側の市民の声を、医療界、業界、行政に届ける試みを行っている。

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コメントとトラックバック 1件 »

  1. 先日職場の健康診断がありましたが、肺と胃のレントゲン検査を初めて止めました。
    レントゲンは放射線で危ないし、バリウムはまずくて嫌だなと思いつつ、ガンを見つけるためには仕方ないと、ずっと受けてきました。でもこの本を読み考えを改めました。
    レントゲンでのガン検診は、効果が薄い、寿命が延びたとの証拠が無い。検査で受けた放射線で将来ガンになるかも?CTの放射線は肺レントゲンの400倍も強い。
    病院では、薬の副作用は教えてくれますが、放射線の害は教えて貰ったことはありません。
    具合の悪い時は、レントゲン検査や放射線治療を受けることも必要でしょう。でも、他の手段はないか、本当に必要かを検討し、なるべく少ない量にすべきでしょう。(英国では実施)
    放射線を使わなくても、胃ガンは胃内視鏡、乳ガンは超音波があります。年齢、生活習慣、健康状態に応じて、効果的な方法を選びたいです。気休めでなく、健康で長生きしたいですから。他の本にはあまり書いていない、自分で考え選ぶための情報が載ってます。

    コメント by 夏蜜柑 — 2008/10/5 日曜日 @ 20:04:51

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